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   <title>ダッチオーブンの魅力</title>
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   <title>ダッチオーブンとは　</title>
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   <published>2007-09-17T02:48:03Z</published>
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   <summary>ダッチオーブンとは簡単に言えば鋳鉄製の鍋です。 持ってみると分かると思いますがと...</summary>
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         <category term="210 ダッチオーブンとは　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ダッチオーブンとは簡単に言えば鋳鉄製の鍋です。

持ってみると分かると思いますがとにかく重いです。

１２インチのダッチオーブンで９㎏以上あります。

しかしこの重さが、うまい物を調理してくれるという期待を大きく膨らませるのです。

ダッチオーブンと呼ばれるものは本来、蓋に置かれた炭火を利用した

オーブンとしても使える点に特徴を持っています。

この形状はでアメリカ開拓時代には既に存在していたようです。


<img alt="do_towa.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_towa.jpg" >


ダッチオーブンは焼く、蒸す、揚げる、ボイルするなど、など１つで何でもこなす万能鍋です。

重い蓋を裏返し、おき火にかければ優れたフライパンになるし、

裏返さず使えば、ジンギスカン鍋や韓国のプルコギ鍋にもなります。

またスタッフドチキンなどの鶏丸ごとやロースとビーフの肉の塊など

そのままダッチ－オーブンに入れ豪快に調理できるなど、

アウトドアライフにはぴったりのアイテムなのです。

しかも簡単ですごくおいしい出来あがり！とても不思議ですが、

これがダッチオーブンの驚くべきパワーでもあり、

計り知れない魅力なのです。まさに『魔法の鍋』なのです。

ピザやパン、ケーキなども焼けるのでアウトドアクッキングを

思う存分楽しむことができます。


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   <title>ダッチオーブンの選び方</title>
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   <published>2007-09-16T02:52:03Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:08:58Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンはいろいろなメーカーや素材、大きさなどいろいろとあります。 その中...</summary>
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         <category term="310 ダッチオーブンの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ダッチオーブンはいろいろなメーカーや素材、大きさなどいろいろとあります。

その中でどんなダッチオーブンを選んだらいいのでしょう。

まず、素材ですが、アルミと鋳鉄製の２種類。

アルミは軽くてシーズニングの手間がかからないですが、

熱を蓄える能力が劣り、安定した熱を保つことが難しいです。

それに比べ鋳鉄製は熱伝導率がよく、蓄熱性にも優れ、

安定した熱で長時間調理するには最適だといえます。

しかし使い始めの前にシーズニングという慣らしの儀式や、

常に手入れをしなければ錆付いて使い物にならなくなるなど

手間がかかるのが特徴です。

しかし豆に手入れをしていけば自分だけの一生もののアイテムになっていくでしょう。

メーカーで言えばロッジ社のものが特に有名ですが、それ以外にも

ヤマゼン、キャプテン・スタッグ、ユニフレーム等様々な

メーカーから多様な商品が販売されています。

ダッチオーブンを選ぶ上で重要な点として、

鍋と蓋のすり合わせの部分の出来がぴったりしているものを選んでください。

素材から出たうまみの湯気を逃さない作りが、うまい物を調理する上で重要です。

その点でも、やはりここはロッジ社製のものをおすすめします。

この点だけ注意していれば、後は用途と好みでどれを選んでもさほど問題ないでしょう。


<img alt="do_lodic.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_lodic.jpg" >


サイズは人それぞれのキャンプライフのスタイルや人数にもよるでしょうが、

一般的に１２インチ深さ 3　3/4のキャンプDOを選ぶといいと言われています。

確かに鶏丸ごとや、大きな肉の塊を調理する場合１２インチないと厳しいです。

一番使うのが１２インチといえるでしょう。

１２インチのディープでもいいかもしれません。

１４インチ以上のDOはとにかく重過ぎます。

１２インチ以上はそれなりの目的が無い場合使わないほうが無難でしょう。

自宅などで使いたい人は10 1/4のキッチンDO がいいでしょう。
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   <title>ダッチオーブンのならし方</title>
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   <published>2007-09-15T02:52:50Z</published>
   <updated>2007-09-17T03:31:48Z</updated>
   
   <summary>買ってきたダッチオーブンをそのまま使うことは出来ません。 鉄製の中華鍋やフライパ...</summary>
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         <category term="400 シーズニング＆メンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      買ってきたダッチオーブンをそのまま使うことは出来ません。

鉄製の中華鍋やフライパンのように「ならし」の儀式が必要です。

私がやったシーズニングの方法を紹介します。

1. まずダッチオーブンを箱からだしたら洗剤で丁寧に洗いましょう。（２度洗います）

2. 乾かしたらオリーブオイルを鍋と蓋全体に薄く塗ります。

3. コンロにかけ１時間ほど「焼き」を入れて十分に冷まします。

4. この「塗る」「焼く」「冷ます」の作業を３回ほど繰り返します。

5. 最後にネギやショウガ等の「くず野菜」を炒めて鉄臭さをとります。

シーズニングをすると鉄色だったダッチオーブンが黒くなります。

ブラックポットに成長する第一歩です。

シーズニングによって黒錆びが発生したダッチオーブンの中でも、

長年の使用によって重厚な黒錆びが付着しているものは

「ブラック・ポット」と呼ばれて美的鑑賞の対象になることがある。

      
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   <title>ダッチオーブンの手入れ</title>
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   <published>2007-09-14T02:54:07Z</published>
   <updated>2007-09-17T03:31:48Z</updated>
   
   <summary>鉄製のダッチオーブンは、ちょっと油断すると無惨に錆び付いてしまいます。 特に塩分...</summary>
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      鉄製のダッチオーブンは、ちょっと油断すると無惨に錆び付いてしまいます。

特に塩分の強い料理のあとはなるべく早く洗ってあげます。

洗ったあとはかるく火にかけ水分を乾燥させて、

油を薄く塗っておけば錆対策は万全でしょう。

内側は食材からでる油分で保護されていますが外側は錆びやすいので

外側は入念に塗ってください。

（特に脚の部分は錆が出やすいので要注意です。）

それから鍋を洗剤なんかで洗ってはいけません。

せっかくなじんだ油分がなくなってしまいます。

もし焦げ付いてしまったら、金属タワシなんかでゴシゴシ

やるのではなく「焼き切り」をお勧めします。

焦げ付きが「炭」になるまで火にかけてから

こすり落とすと簡単にきれいになります。


      
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   <title>ダッチオーブンの保管方法</title>
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   <published>2007-09-13T02:55:11Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:09:30Z</updated>
   
   <summary>シーズンオフの保管も錆対策がメインとなります。 錆びさせない（酸化させない）ため...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[シーズンオフの保管も錆対策がメインとなります。

錆びさせない（酸化させない）ためには

「直接空気に触れさせない」ことが大事です。

もう１度シーズニング（野菜炒めは不要）をしてからオイルを塗って、

湿度の低い風通しのよい場所で保管します。


<img alt="do_hokan.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_hokan.jpg" width="240" height="180" >


でも本当に一番よいのはシーズンオフなど作らずに年中使ってやることです。

ダッチオーブンは秋には「芋煮」や「やきいも」で、

クリスマスシーズンは「ローストチキン（スタッフドチキン）」でも活躍しますし、

蓋は焼肉の鉄板としてアウトドアだけではなく家庭でも使えます。

焼肉の鉄板として使う場合は取っ手のある表側で焼くと

ジンギスカン鍋のように余分な脂分が縁に溜まるので

ホットプレートみたいに脂っこくならず美味しくいただけます。
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   <title>便利グッズ</title>
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   <published>2007-09-12T02:56:48Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:10:15Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンを使うときに是非欲しいアイテムがあります。 最低限必要なのはやはり...</summary>
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         <category term="510 便利グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ダッチオーブンを使うときに是非欲しいアイテムがあります。

最低限必要なのはやはりリフター（蓋を持ち上げる道具）でしょうか。

ダッチオーブンの蓋は重くて熱くなるので手袋をした手やトング等では歯が立ちません。

リフターは本家といえるロッヂ社からもでてますがＧＳＩからもラインナップされています。


<img alt="do_lift.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_lift.jpg" >


三脚もあると大変重宝なアイテムです。

キャンプ・ダッチオーブンにはおき火で使いやすいように３本の脚がついていますが、

焚火で御飯を炊いたり煮物をしたりする場合はつるして使える三脚が重宝します。

最近の三脚は自在カギがついているので火力調整も楽です。

ダッチオーブンを洗うときに便利なのが竹でできたササラ。

こびりついたコゲを洗い落とすにはタワシより断然ササラです。


<img alt="do_sasara.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_sasara.jpg" >


それからスプレーに入ってるオイル（ニンニク等が入っていないプレーンなもの）も

手入れに便利なアイテムです。

洗ったダッチオーブンに軽く吹きかけてサッと吹いておけばいいので簡単です。

もちろん料理にもスプレーオイルは使います。

ムラなく適量を使えるので料理の前にダッチオーブンにひと吹きしておくと

焦付き防止にもなります。

それから余分な量を使わないのでダイエットにも効果が大きいそうです。

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   <title>キッチンでもダッチオーブンを使う</title>
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   <published>2007-09-11T02:57:17Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:10:38Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンは、その生い立ちから野外で使う物ですが、 本家ロッジからは家庭でも...</summary>
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         <category term="520 キッチンでもダッチオーブン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ダッチオーブンは、その生い立ちから野外で使う物ですが、

本家ロッジからは家庭でも使えるキッチン・ダッチオーブンがラインナップされています。

家庭のキッチンでは炭やチャコールブリケットは使えないので、

蓋にフレンジがないのと、蓋の裏側に独特の突起があるのがキッチンオーブンの特徴です。

それから、レンジで使いやすいように「足」もないので、

外見もキャンプオーブンに比べてずい分丸く見えます。


<img alt="do_kichin.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_kichin.jpg" >


この蓋の裏側にある突起はダッチの中でスチームされた湯気が蓋の裏に溜まって、

凝縮された旨みの水滴となって食材の上に落ちるローテーションを作り出し、

ちょうどローストチキンを作る際に、滴り落ちたスープをすくってかけながら

焼き上げるのと同じ効果を生み出します。

大きさは10インチと12インチがありますが、

家庭のレンジで使うことを考えると10インチがお薦めです。

この10インチは、システムキッチン一体式の大型オーブンにも

入る大きさなのでシージニングもオーブンでできますし、

シチュー等の料理をオーブンで仕上げることも可能です。

もちろんキャンプダッチ同様、アウトドアでも活躍間違いなしです。

お気付きかも知れませんが、これってル・クルーゼと同じ使い方ができるって事です。

（黒いル・クルーゼって何となくキッチンオーブンに似ています。）
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   <title>アルミ製のダッチオーブン</title>
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   <published>2007-09-10T03:11:23Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:11:05Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンと言えばキャストアイアンです。 でも邪道と言われるかもしれませんが...</summary>
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         <category term="530 アルミ製のダッチオーブン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ダッチオーブンと言えばキャストアイアンです。

でも邪道と言われるかもしれませんが、

ＧＳＩ社の１０インチのアルミ製ダッチオーブンも愛用しています。

アルミはアルミで良いところもあるのでケースｂｙケースで使ったら良いと思うのが私流です。

アルミのダッチオーブンの利点はなんと言っても軽いこと。

これは鉄製と比べ十分なアドバンテージがあります。

それから、面倒なシーズニングが不要です。

また、アイアンのように錆びないのでオイルを塗る必要もなくメンテフリー。

あとは洗剤で洗ってもかまわないことでしょうか。

でも私は洗剤では洗いません。

やはり油分が残ったほうが上手に調理できます。

こうしてみるとアルミもけっこうメリットは多いと思います。

対してアルミの物足りなさは熱の回り方が不自然でアイアンとは感覚がだいぶ違います。

表面が焦げて中が生みたいな出来になりがちです。

アルミダッチのお奨めの使い方としては

①御飯を炊く

　　（アイアン同様ふっくらと美味しく炊けます）　

②シチューや鍋料理に使う

　　（１０インチだと手ごろなサイズで重宝します。

　　　またそうでなくても重いアイアンダッチにたっぷりのシチューでは持つのも一苦労。

　　　アルミなら女性でも持てます。）


<img alt="do_almi.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_almi.jpg" width="240" height="180" >


鋳鉄製とアルミ製を１つずつというのがいいかもしれません。
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   <title>火加減のコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dutchoven.kasityo.net/2007/09/post_7.html" />
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   <published>2007-09-10T02:58:07Z</published>
   <updated>2007-09-17T03:31:48Z</updated>
   
   <summary>慣れないと火加減がけっこう難しいです。 ちょとしたコツをお教えします。 1. 事...</summary>
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         <category term="540 火加減のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      慣れないと火加減がけっこう難しいです。

ちょとしたコツをお教えします。

1. 事前に温めておく

　　ダッチオーブンは肉厚があるので、平均的に熱がまわるのに時間がかかります。

　　焦げつき防止の意味からも、料理の前に十分温める必要があります。

2. 下からの加熱

　　食材がダッチオーブンの底に直接ふれているため、下からは火のまわりが良い。

　　特に長時間加熱する料理の場合は、焦げついてしまわないように注意が必要です。

　　焦げつき防止には底に敷く専用の網も売られていますが、
　　
　　肉料理の場合は玉葱の輪切りを敷き詰めるのも有効です。

3. 上からの加熱
　　
　　上からはちょっと強いくらいに加熱します。
　　
　　ピザのように薄いものは、蓋との距離があるため更に強めに加熱します。

4. 焼きムラを防ぐには

　　熱源のあたりかたで微妙に温度が違うため焼きムラができてしまいます。

　　ダッチオーブンと蓋を定期的に９０度くらい回転（ローテーション）すると均一の焼き加減になります。

5. 熱源をスタンバイしておく。

　　炭にしろブリケッツにしろ、徐々に熱の勢いがなくなってしまいます。

　　いつでも熱源補給できるようにファイヤーピットを作って熱源を用意しておくと慌てなくてよいですよ。

火加減については「慣れ」しかありません。

この料理は何分過熱すると言っても炭の火力も外気の温度も毎回違います。

ダッチオーブンはシンプルな故、勘と経験が物を言う道具です。

失敗を繰り返しながら自分のものにするのが結局火加減をを極める「近道」だと思います。

いつも同じ火力をキープ可能なチャコールブリケットを使うと、火力の加減がし易くなります。

チャコールブリケットは本場アメリカ製がおすすめです。

      
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   <title>アウトドアクッキング</title>
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   <published>2007-09-09T02:58:50Z</published>
   <updated>2007-09-17T03:31:48Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブンで作るとなぜか美味しいのはなぜでしょうか？ それには秘密があります...</summary>
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         <category term="610 アウトドアクッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ダッチオーブンで作るとなぜか美味しいのはなぜでしょうか？

それには秘密があります。

まず第一に分厚く作られているため温度変化が少なく、

食材の芯まで火をじんわりと通します。

第二に、食材からでた水分が水蒸気となって鍋と蓋との隙間を塞ぎ、

重い蓋がさらに内圧を高め圧力鍋のような効果を生み出します。

（気圧の低い高山で飯炊きする際に飯盒の上に石で重石をするのと同じ効果があります。）

つまり食材の旨みを湯気とともに逃がすことが少ないのです。

食材が持っている水分で火を通す無水鍋のような効果もあります。

そしてダッチオーブンは蓋の上からも加熱することができ、

食材を下からだけではなく周り全体から加熱することができるのです。

当然食材をひっくり返す必要もありません。

最後に最大の旨さの秘密は野外で焚き火や炭火で調理することにあるでしょう。

外で食べるご飯はおいしいですものね。

      
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   <title>ローストビーフ</title>
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   <published>2007-09-08T02:59:32Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:12:25Z</updated>
   
   <summary>ローストビーフ ロースとビーフは大勢でキャンプするときに便利。いっぱいのスーテー...</summary>
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         <category term="700 DO料理のレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ローストビーフ

ロースとビーフは大勢でキャンプするときに便利。いっぱいのスーテーキを焼くのは
大変だけどこれなら手間がかからず出来る。後は薄く切って好きなだけ食べるだけ。

●牛もも肉1㎏　●ジャガイモ小5個　●セロリ1束　●人参2本　●ローズマリー1本
●塩（岩塩）　●あらびきコショウ　●バター　●小麦粉　●ニンニク3片　●醤油　
●わさび●オリーブオイル　●玉ねぎ


<img alt="do_recipe01.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_recipe01.jpg" width="240" height="180">


1.DOを軽く温めておく。これは鍋底に材料がこびりつかないようにする為

2.牛もも肉をキッチンペーパーなどで軽くふき取っておく。
　擦ったニンニク、塩、コショウを肉によく擦りこみ10分ほど寝かしておく

3.DOで肉の表面をオリーブオイルでかりっと焼き色をつける。

4.3cmぐらいにざく切りした人参、セロリ、玉ねぎをDOの底に敷く
　その上に肉をのせる。周りにジャガイモを囲むように入れローズマリーを散らす

5.DOをおきの上にのせ15分程蒸すように下からのみ弱火で加熱。

6.15分ぐらいしたら今度はおきをDOの蓋にのせ上からも加熱。
　10分～15分を目安に蓋を開け肉、野菜を取り出す。

7.ロースとビーフは少し粗熱を取ってからカットすると良い
　一気に肉汁が流れず、じっくりとうまみが肉に染み込む。
　薄く切って中心がピンク色になってれば最高の出来。
　わさびを擦って醤油に付けて食するのが最高の食べ方。
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   <title>スタッフドチキン</title>
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   <published>2007-09-07T03:00:45Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:12:45Z</updated>
   
   <summary>ダッチオーブン料理で必ず紹介されているスタッフドチキン。  手軽に出来るし、一番...</summary>
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         <category term="700 DO料理のレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ダッチオーブン料理で必ず紹介されているスタッフドチキン。 
手軽に出来るし、一番うまい食し方なんじゃないかと思うほどうまい。 
 
材料
 ●中抜きの丸鶏1羽1.8㎏～２㎏　●人参２本　●ジャガイモ3～5個　
 ●コーン2本 　●鶏のレバー150ｇ　●玉ねぎ2個　●レーズンカップ半分　
 ●食パン1斤　●パセリ適量　 ●塩（岩塩）　●コショウ（あらびき）　
 ●ニンニク2片　●オリーブオイル　●レモン1個　●楊枝
 *鶏は通常なかなか手に入らない。生のものが欲しい場合
 肉屋などに事前に頼んでおくといいでしょう。4日ぐらい前がいいでしょう。
 だいたい1羽￥1600～￥1800ぐらい。
 無い場合、冷凍の若鶏１㎏前後￥600～￥800ぐらいを使いましょう。
 この場合2羽買うといいでしょう。


 <img alt="do_recipe02.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_recipe02.jpg" width="240" height="180" >


レシピ
 1.まず炭をおこしダッチオーブンを軽く暖めておく。
 
 2.玉ねぎ、レバー、ニンニク、をみじん切りにしておく
 　鶏はざっと水洗いをしてザルなどに入れて水を切って
 　塩コショウをとりの中、外にたっぷりと擦り込んでおく。
 　ハーブが入ったクレイジーソルトなんかでもいいでしょう。
 
 3.DOの蓋をおきの上にさかさまにしてのせ熱する。
 　オリーブオイルをたっぷり敷き、ニンニク、玉ねぎ、レバーをよく炒める。
 　塩コショウをして1cmぐらいに切った食パンとレーズンを入れる。
 
 4.火からおろし3で出来た物を鶏のお腹に肛門からパンパンになるまで詰め込む
  　肛門の開いてる部分を楊枝で縫うように閉じる。
  
 5.温めておいたDOに鶏を入れる。蓋をしておきの上に置く。
 　はじめの1時間は下からのみの加熱。じっくりと鶏を蒸す感じで
 　あまり火を強くしないように。ブリケッツを使う人は10個以下。
 
 6.1時間たったところで4つぐらいに切った人参、丸のジャガイモ、
 　4つぐらいに切ったコーンを鶏の周りにぎっしりと置く。
 　蓋をして今度はDOの上からも加熱する。蓋の上におきをのせる。
 　木炭の場合結構多めにのせたほうがいいと思う。
 　ブリケッツの場合は15から20個ぐらい。
 
 7.上下からの加熱で約30分～40分加熱する。しっとりとした蒸鶏状態に
 　仕上げたければ 蓋をしたまま、表面をかりっと仕上げたければ、
 　上からの加熱を強くし 蓋をずらして蒸気を飛ばす。
 
 8.蓋を開けるとうまさが凝縮された湯気が勢いよくあがる。
 　その中にうまそうに出来たチキンが顔を出す。
 　出来上がったスタッフドチキンを取り出しはさみやナイフを使って
 　切り分ける。下に溜まった鶏から出たエキスは上等なスープ。
 　お湯で割って醤油とさらしネギを入れて飲みましょう。最高です。
 　みじんにしたパセリとレモンを絞って食べましょう。
 　醤油を少したらしてもうまいですよ。


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   <title>焼きたてパン</title>
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   <published>2007-09-06T11:01:19Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:13:04Z</updated>
   
   <summary>焼きたてパン  DOはパンまで焼ける。キャンプで焼きたてパンなんて最高。  うま...</summary>
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      <![CDATA[焼きたてパン 

DOはパンまで焼ける。キャンプで焼きたてパンなんて最高。 
うまく焼くにはかなりの修行が必要だがそこはアウトドア料理。 
失敗してもそれなりにうまいので気軽に焼いてみよう！ 
 
材料
 ●強力粉350ｇ　●40度のお湯170ｃｃ　●ドライイースト7g　●塩こさじ1　●砂糖こさじ1


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レシピ
 1.ボールに小麦粉、ドライイースト、塩、砂糖を入れ混ぜる。
 
 2.40度のお湯を少しずつ入れ、手でこねる。
 　最初はなかなかまとまらないが次第にまとまってくる。
 
 3.腰を入れ力強くこねる。100回ぐらいが目安。
 　耳たぶぐらいの柔らかさになったら、生地を薄く伸ばしてみる
 　切れずに薄い膜状になったらOK。
 
 4.ボールに入れぬるま湯に浸したふきんを固く絞り
 　乾燥しないように丸く形を整えた生地の上にかぶせ
 　１次醗酵をする。野外だと気温が低いので焚き火から離して
 　暖かいところでやるとうまくいく。
 
 5.２倍ぐらいに膨れたら打ち粉を打って好きな大きさに切り分ける
 　切り分けたら乾燥しないようにふきんをかぶせ。１０分程落ち着かせる。
 
 6.さらに暖かいところで２次醗酵させる。
 
 7.生地が２倍ぐらいに膨らんだら150度ぐらいに熱しておいた
 　DOに入れる。このとき少し油を塗ったアルミホイルを敷くと良い。
 
 8.最初の10分ぐらいは上下から熱する。熱の配分は下1、上2ぐらい
 　その後5～7分はおきからDOをはずし、上からのみおきをのせ熱する。
 
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   <title>ピザ</title>
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   <published>2007-09-05T09:01:47Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:13:26Z</updated>
   
   <summary>ピザ ダッチオーブンでピザを焼こう！！ まずはシンプルにトマトとバジルとモッツエ...</summary>
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      <![CDATA[ピザ

ダッチオーブンでピザを焼こう！！
まずはシンプルにトマトとバジルとモッツエレラの
マルゲリータピザ
薄めの生地が決めて。

材料
（約3～４枚分） 強力粉１４０ｇ　ドライイースト５ｇ　塩小さじ1/2 砂糖大さじ1/2 オリーブオイル大さじ１　ぬるま湯90cc
ピザソース　バジル　モッツエレラチーズ（ピザ用）　
プチトマト　ベーコン　塩　こしょう 


<img alt="do_recipe04.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_recipe04.jpg" width="240" height="180" >

  
レシピ
 強力粉、塩、砂糖、ドライイーストを混ぜぬるま湯を入れこねる。
生地を手の平で伸ばしながらたたきつけるように。途中オリーブオイルを注ぎさらにこねる。表面が滑らかになって耳たぶぐらいの固さになったら丸く形を整え、ボールごとぬるま湯で湯煎して醗酵。

2倍ぐらいに膨れたらok。生地が出来たら粉を敷き手の平でつぶしながら丸く伸ばす。

さらに粉を振り麺棒で均等に丸く伸ばす。最後は手の平で生地を円を描くようにすると丸くなります。生地が完成したら薄くオリーブオイルを塗り、ピザソースを塗る。 
 ベーコンを入れるとうまいですね。まずはベーコンを敷き薄くスライスしたプチトマト、バジル、チーズをたっぷりのせ
塩コショウ少々 
 あらかじめダッチオーブンを熱々に熱しておく！

下にダッチーオーブンようの金網を敷いてオーブンシート、又は
アルミホイルを敷きピザ生地をのせてふたを閉める。

下からの加熱は少々、豆炭８～１０個、上部は多少強め、豆炭１３～1５個ぐらいでしょうか。 
 １５～20分でカリカリ、トロトロのピザが出来ます。冷たいビールがたまりません！

ダッチでピザは手軽に出来るので楽しんで作ってみてくださいね。 
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   <title>パエリア</title>
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   <published>2007-09-04T07:02:18Z</published>
   <updated>2007-09-17T05:13:42Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dutchoven.kasityo.net/">
      <![CDATA[ 2.とり肉 400g
 3.エビ 適量
 4.アサリ 適量
 5.ピーマン 1個
 6.インゲン 8本くらい
 7.ローズマリー 1本
 8.にんにく 2片
 9.レモン 1個
 10.オリーブオイル 大さじ　5
 ★サフランスープ 
 11.水 4カップ
 12.固形コンソメ 1個
 13.たまねぎ 1個
 14.月桂樹 1枚
 15.パセリ 2本
 16.サフラン 小さじ　1


<img alt="do_recipe05.jpg" src="http://dutchoven.kasityo.net/img/do_recipe05.jpg" width="240" height="180" >

 
■作り方  
1.サフランスープを作ります。  
　たまねぎを4つ切りにして、サフラン以外の材料（11～15）を鍋で15分くらい煮込みます。  
  
2.煮込んでいる途中で、サフランを加えるのですが、おたまにスープをすくって、その中にサフランを入れてスプーンで押すようにして色を出してから、鍋に戻します。  
  
3.出来たスープをこして、4カップ分の量がなければ、水を足しておきます。  
  
4.熱したダッチオーブンにオリーブオイル大さじ3くらいを入れて、軽くつぶして切ったにんにくを炒めます。  
  
5.とり肉、エビ、貝類を軽く炒めて、皿に取り出します。ピーマンとインゲンもサッと火を通してから皿に取り出しておきます。
  
6.ダッチオーブンに残りのオリーブオイル大さじ2くらいを入れて、中火にします。米を加えて、透き通るくらいになるまで炒めます。  
  
7.強火にしてサフランスープを加えて、底が焦げないように軽く混ぜながら煮ます。  
  
8.水分がなくなりかけたら、弱火にして、すべての具を埋め込むように乗せてフタをします。  

9.約15分ほど蒸し焼きにすると出来あがりです。 
  
10.レモンを絞るとおいしくいただけます。 
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